E.G.O.日本株式会社
ホーム 会社概要 会社沿革 商品紹介 グローバル拠点 会社データ 経営理念 お問い合わせ先 ENGLISH
EGOグローバル歴史 EGO日本沿革  
カール・フィッシャー
1931年からの製品
会社沿革 EGOグローバル歴史 カール・フィッシャー
成功の礎

70年を越えるEGOの設立には、かけがえのないこの人、カール・フィッシャーです。

家庭にまだ電気製品がほとんどない時代に、彼は明確な目標を掲げていました。それは家事を電気の力で軽減することです。彼の先駆者的精神、勇気、創造性が今日の世界に知られたEGOグループを創り上げた源です。
1893年3月3日、カール・フィッシャーは当時のオーバーバイラー、現在のバーデンバイラーで生まれました。1913年、彼はカールスルーエ技術大学で電気工学を学び始めました。第一次世界大戦(1914-18)で、彼はロシアとフランスで将校として参戦しました。1925年戦争から帰還後、彼はまた技術熱に自らを投じることになります。
電化への好機となる絶対的な直感とビジョン、そしてリスクを覚悟しながら[オーバーバイラー金属端子工作所」をついに設立しました。
1929年にEGO EGOElektro- Gerätebau Oberweilerに社名を改め、1931年に現在の地EGO EGOElektro- Gerätebau Oberderdingenに移りました。
独創的な発明家でありエンジニアとして、彼は自らの直観力にゆるぎない自信を持っていました。彼の不屈の創造力と幅広い技術的知識それに経営手腕が、彼の会社を成功に導きました。
彼のスタッフは彼を自分たちの模範であると考えました。彼の聡明さと信頼できる性格は、自然な風格を与え、そのことが人々を導き、また同時に安らぎを感じさせるほどでした。
彼は人を支える精神の持ち主でした。生涯、彼は従業員に責任を持つことは自らの本分であると考えていました。第二次世界大戦などの困難な時代においても、家を建てること、健康医療、病気、また病気からの回復休暇などで彼は従業員を支えました。このような待遇は当時では考えられないことでした。
若い人びとにしっかりとした実地訓練を受けさせることを彼は重要なことと考えていました。
彼の80歳の誕生日には、彼を支え、協力し、信頼してくれたすべての従業員に感謝しました。この3つの言葉「支える、協力する、信頼する」を彼の生涯のそして彼の会社を創り上げる基盤としました。
1985年7月3日、カール・フィッシャーは自ら選んだ故郷の地オーバーダーディンゲンで92歳の生涯を閉じました。
E.G.O.日本株式会社