E.G.O.日本株式会社
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EGOグローバル歴史 EGO日本沿革  
カール・フィッシャー
1931年からの製品
会社沿革 EGOグローバル歴史
EGO社歴
1925年、カール・フィッシャーは「オーバーバイラー金属端子工作所」を立上げ、1929年にはEGO Elektro-Gerätebau Oberweiler に社名を改めました。
当時の製品としては、1口コンロ、2口コンロ、電気クッカー、家庭用、業務用のオーブン、温水器、加熱器、その後には電気厨房設備などがありました。
1931年9月10日に、カール・フィッシャーはハインリッヒ・ブランクとともにわずか13人の従業員でEGOElektro- Gerätebau GmbHをオーバーダーディンゲンに設立しました。
家庭用、業務用のソリッドエレメント、オーブン用ヒーター、制御機器、ラジエントグリルヒーターなどが生産されました。
第二次世界大戦で、彼らは生産計画にはない製品を作ることを余儀なくされました。
戦争終了後、元の生産作業は219人の従業員で再開されました。彼らの主な目的はソリッドエレメントの生産でした。
1950年代には、さらなる生産拠点や営業所を開設しました。
新商品として、シーズヒーターやエネルギーレギュレーター、ガラストップ用ラジエントヒーター、厚膜ヒーターや電子コントロールも加わりました。
1960年代には、EGOは現在のEGOグループとして知られる世界的活動規模に成長しました。
1973年には、ドイツを拠点に6300人の従業員になり、この地域では最も多い従業員に達しました。
数々のEGO製品は、世界的基盤でその分野を先導しています。その技術は工場から機械組立ての無塵室にいたるまでに応用されています。
EGOでは今なおソリッドエレメントが重要な位置を占めていますが、ここ何十年かはハイテク分野も発展させてきています。
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